3回目の挑戦は燕温泉で

スキー検定の3回目の挑戦は、スキー検定付のスキースクールありのバスで行く伝統の
あるスキーサークル主催のスキーツアーです。

「ベルスキークラブ」という団体に参加しました。すでに1級取得している会社の先輩や
これから3級、2級と受験目的で上達思考の人達の集まりです。

僕もここなら、スキーレッスン付だし苦手のパラレル小回りターンを克服して見事1級合格
を夢に見て参加しました。最初の1級挑戦から2年は経過しています。

昨年結婚して滑走日数も少なくなっていたので、ここらで合格しなくては・・・。と気合充分
でした。今度こそは、3度目の正直か2度あることは3度も・・・。 とどちらにしても気合だけ
は負けないようにベストをつくそうと思っていました。

1級のスキー検定場所は、赤倉スキー場の頂上から歩いて30分はかかる燕温泉スキー場
という所です。チョッとした人は知りません。僕らは「SKI道場」と呼んでいました。

指導員は、現地の指導員でなく東京や他のスキー場の有名な指導員が来ました。そして
レベルも1級以上を目指す人も沢山いましたし上達の環境は万全でした。

検定の当日まで雪が降らずに気温は下がり、雪面は「アイスバーン」です。受験者のほと
んどが転倒しました。僕の前を滑った先輩も転倒してガッカリしていました。

僕は、苦手の小回りターンを転倒しないように一つ一つのターンを確実にこなし、無事終了
手ごたえはありました。

結果は、転倒した先輩が合格で、無難に滑走した僕が落選でした。このときばかりは落ち
込みました。普段は電話することはないのですが、家にいる妻に電話しました。何故か電話
をすると落ち着きました。

しかし、試練はまだこれからも続くのです。

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